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クルビ43号(咲&神回)感想
これが4月4日発売ってんだkら、息つく暇もありませんね!
幸せな悲鳴ばっかあげてます。
■ピンナップ
うわああああああああああああああああああああ
うぎゃああああああああああああああぴげぇええええええええええええええええ
ちょっウホおゲkだ王r場lkだおるあghつrgばrじょあるおら
みたいな雄叫びをひたすらツイッターで晒してました。
なんか、クルビがキラキラ度高いのは分かってた筈なのに凄いダメージを受けた。
神波さん美人過ぎるだろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
さっちゃん可愛いすぎるだろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
さっちゃん口元隠してるの本当可愛いよねマジ可愛いよね。
目の大きさといい髪の流れといいほっぺの染まり方といい、マジベストオブさっちゃんでした。
かわいいよーーーーっぎゅううううううううううううううううう
神波さんは、実際見た瞬間に変な声でました。
その位置かよwwwwwwww的な。なんで最近私神波さんでる度に噴いてるん。
茨の中のお姫様、まじでKITYATTA!!!!!!!!!状態でした。
結構、ガチで、見たまま静止してなかなか小説に進めなかった・・・無理だった・・・
なんかまわりのお花の色が朽ち色?って程でもないけど、鮮やかじゃないのがまたいい。
鮮やか華やかから少し遠い、切ない葬儀の感じがでてて凄く好き。
(実際は結婚式場の花なのは分かってるんだけど!)
咲神っていう事で、私の色眼鏡も結構あるとは思うんですが
クルビ絵の中で一番好きだなー。色彩的に辻峰の時とか今回みたいのが好き。
でも今回のが好き。好き。ちってる花びらも頬の染まり具合も、不思議な空気も好き!
ところで神波さん、髪の分け目固定じゃなかった!!
(私気付いてないだけで、今更だったらごめんなさい)
今まで反転して左向き絵描いてる時描きにくいな!と思ってたけどこれからはそのまま描ける!やったー!
■主よ、御許に近づかん
結構、花ちゃんに引いたって意見聞いたけど
「まぁさっちゃんの前でヤろうとしなkっただけ・・・」と思ってしまう私は多分
花ちゃんへの期待値が物凄く低いんだと思う・・・
そんで「セックスがしたいからだ」って言ってる小学生のさっちゃんがさぁ!!!
さっちゃんがさぁ!!!!!!つらいね・・・。
石野さん、小学生に「どうなさいますか」まで言うと確かに変態な気がする・・・。
だってもうちょっと意味通じない可能性あるじゃん・・・
”ちゃんと朝まで泣けるように”ってフレーズがすっごい核心ついててウアアってなりました。
小さい頃確かにそう思ってた、そう思ってた。
自分は悲しいんだっていい聞かせるように、泣きつづけようと精一杯引き擦ってた。
しつこく主張するでもなく、決め付けるでもなく、さりげなく童心をほじくりかえしてくれるネヴァ流石です。
ヘブライ語wwwwwwwwwヘブライ語wwwwwwwwwこれは流行るwwwwwwwww
忘れられない言語になりました。ヘブライ語wwwwwwwwwwwww
って言った傍から間違えて「ハンムラビ語」と書いたので、私は意外と早く忘れるようです。oh...
やっぱ誠二さん潔癖だわぁ・・・
「え?なんだって?」の聞く気ないアピールが凄くグズくて素敵です・・・。
瞠くんと誠二はわりと「利用価値があれば誰でも良かったコンビ」だと思ってますが
よく考えたらさっちゃんもそうだよなーと。
「花を任せられる、自分の実父」を求めてたわけで誠二の中身に興味があったわけじゃ無いじゃないですか。
そういう意味で咲瞠は似てるかもしれません。
私の中で「ずっと一緒に暮らしてきて、すきなの当たり前だろ!?」理論は通るけど
(いやー暮らしても駄目な相手は駄目だと思いますけどー)
「血が繋がってるから、好きなの当たり前だろ!?」理論が全くよく分からないのもあり。
誠二は好意を貰っても「何も知らない癖に」って相手を見下してたっていうけど
さっちゃんは本当その筆頭じゃないかなと思います。
普通は「オレのこの空虚さもやった事も何も知らない癖に」なんでしょうけど
さらに「告白されると思ったら父親の名前だしやがった」的な意味も加わるしなwwwwwwwwwwwwwww
だから、なんかもう本当に最後の、全部知ったさっちゃんの対応がさーー・・・
あ、SSの流れから飛んだ。それは後ほど。
脱線ついでに。さっちゃん良く「キャンディのように甘く舐め溶かして欲しい」みたいな事言うじゃないですか。
あれで思い出す言葉があって、ただのふざけた飴派ガム派の会話なんですけど
「飴は形は消えても味が残って、ガムは味が消えても形は残るんだよ」っていう。
それで言えば、間違いなくさっちゃんはキャンディ派だと思うわけです。
蕩けてなくなっても、ふわふわ甘い方がいい。そんな感じ。
単に「舐める」ように優しく、傷つけないでって意味ですよねとも思うんですが。
閑話休題。
瞠くんの名前キタァアアアアアアアアアアアア!!!!!!
神波さんが出て、瞠の名前が出ない筈ないじゃんーーーって言ってたけど
言ってたけど、言ってたけど、言ってたけどーーーー!!!!!!
本当にくるかは不安だったんだウワアアアアアアアアンンンン嬉しかったです!!!!!!
本当文字ひとつにキャッキャする自分乙。
「いい子だからね」ってこれ瞠くんが聞いたらどうなるんだよ、ねぇ。うおおおお。
俺に構うなさっちゃん可哀想だろって言う瞠くん
ねぇ、どうなの一番だよって言葉のあやでも言われたらどうなのねぇええええええええ
「火をつけるなら、君を燃やしてしまえば良かったのにね」
「こんな風に心中で毒づいたって、想像するのは、被害妄想過ぎる?」
誠二さん内心駄々漏れっす!!!!マジ駄々漏れっす!!!!!
んで「傷を愛す」のお話。これが本当にザクザクされて。
数日考えたんですけど、やっぱり不幸自慢は度が過ぎれば気持ち悪いと思うんで。
人は傷を愛してしまうものなんだよ、ってのはちょっと綺麗な言葉で逃げたかなーと思うんですけど
「その人はとても、幸せに生きてきたんだろうね」
に残りの部分が篭ってるというか。
そう考えて、受け止めれるのは素敵な事だなーとも思いました。
ちょっと逃げ道用意してもらった感じで優しい感じがするなって。
「自分だけが持てるものだから」ってのは、そう思っていいならとても幸せだなって。
「傷を愛す」ってのは理に叶っていて
トラウマ系の書籍の克服プロセスには、どれにも必ずと言っていいほど
「その内容を他者に話す」「思い返す」等で、何度も何度も再現して、自分の経験の枠にはめ込んでいくって必要があるらしくて。
思い出すだけでショックに耐えられないようなトラウマ(ここで言う愛せない傷)は
いつまでも自分の「経験」にはめれなくてずっと苦しむってあって。
もしもそれを告別式として、本当に終わったものと出来るなら
ある意味「もう二度と蘇らない」事として受け止めれるようになるんなら
それは確かにトラウマの克服だな?と。石野さんって凄いですね。
そして石野さん恋人が死んだ夜って何ーーー!!!!なにーーーー!!!!
石野さんって正確違うけどかずまさんの同人誌からキャラデザとったみたいな話なかったっけ?
そっちかな?適当な記憶で言ってるんで全然根も葉も無かったらごめんなさい。
そんで、「悲しみの名前が神波誠二」が、もう本当・・・・・・・・・・・・・
誠二、好きだ・・・・・・・・・・・・・・・orz
本当に本当に駄目で可哀想な子だよ。32歳児だよ。
ちょっと笑ったさっちゃんに併せて、弱った目で笑ってる神波さん想像して
ウアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
助けて瞠くーーーーーーーーーーーーーーん!!!!!
瞠も誠二も、本当名前の話がね・・うあーーーん。くそーーーくそーーー好きです。
「この子の名前はネヴァジスタ」
人生まるっと呪われてるよなぁ。
それでも、それでも「神波誠二の人生」を自分の人生にしてこれなかったのは
マッキーの言うとおり、誠二自身なんですけど。
さっちゃんの「容赦のない女だ。そこがとても素敵なのだけれど。」」っていう愛に満ち溢れた台詞が。
う・・・っさっちゃん好きだよさっちゃん・・・・。
ところで「僕の悲しみになって」ってエロい・・・。
っていうかさっちゃんの地の分は全体的にエロい・・・。
総括してすごい綺麗で素敵で、それいて微笑ましいお話だったなと。
最後の終わり方が凄い好きです。
途中、二人の過去を色々思い出させながら、きっつい色々を思い出させながら
それでいて最後に弔うのが初恋なんて、なんか、いい。
そして、誠二の傍にいてくれて、素敵な方法を教えてくれて、本当にありがとうさっちゃん!!という気持ち。
誰でも良くて誠二の事はある意味見てなかった(故意に盲目だった)
さっちゃんが、誠二をこきつかってダンプカーのようにひっかきまわしてくれるのは
すっごく救いに思います。
■壁紙
今回のはあああああああああああああああああ!!!!???????
と嘆いたのは私だけじゃない筈・・・・
いいんです、ええいいんです。今後きっと溜まったら壁紙にしてくれるって信じてるから・・・
あと、あの面子に誠二が入ってるのマジ贔屓wwwwwwwww
ありがとうございますwwwwwwwwwww
最近世間が神波に優しくて、逆にオロオロするファンですwwwwwwww
凄くありがとうございます!!幸せ!
でもこれ、幸せになれちゃいそうで怖いな・・・^^;
