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2026年09月07日
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Nの食卓 雑感
2012年04月03日
完全に止まってる上にぜってー誰も見てないけど、こういう時吐き出しどころがあって良かったって!思うよね!!
最近つくづく、感想は鮮度だなと思っているので。
再プレイしながら書く暇ないし、まとまらないし、ですが感想というか雑感書いてみます。
一回やった後つまんでるだけなので、なんか間違いがあったらすみません。
ストーリー順なようで順不同。
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メニュー画面の恰好よさに震えた。
センス良すぎてもう、恰好いいいいいいいいいい。
こういう時にマッキーは本当絵になるなって。
賢太郎だと、皮肉がまっすぐすぎてあの気持ち悪い感じ出ない気がする。
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そんでゲーム起動して
まず噴いた。誠二いるwwwwwwwwwwwwwwwwwww
その誠二まともっぽいから噴かないでって言われたけど
なんか存在自体で噴いてしまって。
たぶんエコゲームだった時点で、今まで役なしだった事から
無意識に誠二的な期待値をもの凄い下げてた故の反動が…
居ると思ってて居なかったらショックだからさ・・・
食事のシーンで既に空気よまない感じが
凄くマッキーでした。「いただきまーす」の時点で滲み出てて凄いと思った!
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そんでOPすんっげぇえええええええええ
マジ耳レイプ耳レイプ。
タースさんはこれだからぁ・・・と思いながら堪能しました。
本当にいい曲だったーー。
今までと被らない感じできてるのも、コンセプト(被らせない的な意味である種)ブレねぇな・・・!
これはプレイ終わってから思ったんだけど、話に対して曲が明るいってか軽やかに感じた。
悪い意味じゃなくて、曲が「Nの食卓」の雰囲気を牽引する力が凄いっていうか。
この曲じゃなかったらもっと分かりやすく退廃的だったと思うんですけど。
なんかこう、みすぼらしくて汚いけど、でも愛しいみっともなさみたいのをゲームから感じたのは
けっこう曲のおかげ強いんじゃないかなって。
完全な主観ですけど。
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一週目、マッキーが子供と会話してるところ
マッキー可哀そうエピソードだと思ったけど
冒頭2週目して「あれ、これ食ってね?」と思いました・・・
瞠くんを吸血鬼にしたの牧師ふぅーーーーーー!!!!!
誠二ふぅーーーーーーーーーー!!!!!!!
きたきたきたきたきたきた。
この時点でなんか心臓バクバクしてました。早漏。
さっちゃん可愛いよおおおおお
このハチミツは僕のだからね、が本当かわいかった。
うあああああああ可愛いいいいいいいいいい。
さっちゃんのだよ!って言いたかった凄く。
咲茅ってこんな可愛かったんだなぁ・・・・!!!
本編ではいい関係なのは匂っても、基本的に二人とも他に執着の対象がいたから(たまのご主人様って感じ)
なんか、初めて目の当たりにしたときめき・・・
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賢太郎が安心の監禁被害者でマジ噴いたwwwww
繋がれてる運命wwwwww
槙津マジご馳走様でした。
個人的には、マッキーが賢太郎を毛虫のように嫌ってるところが好きなのでNの槙津は萌えかって言われたら違うけど
でも騙しあってたって関係はわりと好きです。
金目のものとって逃げてやろうって、血を吸わせながら思ってる賢太郎萌えるわー!
あと賢太郎の台詞まわす好きだなーーーママのスカートに隠れてる坊や、もだけど。
耐えられるよな15の俺が耐えたんだから!も
うーーーーわーーーーーーってなった。
賢太郎かわいそ可愛いようぎゅうぎゅうしてえええ。
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辻峰は本当最後、最後に持ってかれた。
忘れて、嫌だの応酬が好きすぎてーー。
あとここの「いつか小説にしてしまうだろう、そう思った途端偽者みたいに~」って台詞が、今回のゲームで一番ザクった。
大切な事はいつも辻村くんが教えてくれました。
体験版か四月の「俺の中にあるものはいいもので~」って台詞も、すっごく気持ちを言葉にしてもらった充足感があったんだけど。
今回のは気持ちを言葉にしてもらった絶望感が。
これ、誰しもかは分かんないけど、オタクはわりとある感情じゃないかな。
どんな真剣な時でも、あ、ネタになるわって思っちゃう意味でだし。
「可哀そうな経験」として自分のステータスに組み込もうとするのも、ちょっと違うけど惨めさとしては同等だと思う。
あと峰が辻村に「いい子にして」みたいな事言ってたよね!!!??
なんだーーーそれ萌えるうあああああああああああ
ごめん、私春たんに萌え的なときめきは微塵も感じたことなかったんだけど
(辻峰ペアではあるけど、あれ春たんってかレンレン萌えだわー)
これは萌えた!!!この組み合わせは萌えた!!!
峰辻とか誰かかけよ!!!!!
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瞠が誠二を止めた時は自分が可哀そうで泣いて
今は清史郎の為に泣けてるって言ってるのあったけど。
それはむしろ、自分の為に泣いていいのに、って思って一瞬冷めたんですよね。
そしたら直後に「そう思った途端」ってので突き落とされた気分でした。
あーーー自分だーーーーーって。
お話としてのテーマ、まとめに入った瞬間って
一番今までの共感が計られる部分っていうか
どんなテーマも一言で言っちゃえば「ふーん」って感じになると思うので
そこまでに説得力を持たせる力がないと感動と共感に結びつかないわけで
だから、書き手が狙ってるのか、私が勝手にぐらついたのかは分からないけど
「そういう答えになるのかな、それは綺麗ごとだな」って
一瞬見下した後に主題だと思ってたのがぐらついたのを見て「答えがあると思ってるの?」って横なぐりされた気分っていうか。
その場になって自分がボロ泣きしてる時に、だれの為だ自分の為かって思って自己嫌悪したことないの?じゃぁ自己の為だって誇りながら泣くの?って言われてる気がして
うわーーーーーとなりました。
また、曲にひっぱられてマジ脳レイプ脳レイプ。
全部見た後に考えたら、そんな分かりやすくこうあるべきだ、こうだったなんて教えてくれるゲームじゃなかったんですよね。
日々の食卓のように。に集約されてる気はするけど。
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ネヴァは普通に言えるいい所もいっぱいあるんだけど
一番の魅力で一番タチがおえないのが
強引だって感じるぐらい、強烈に無理やり共感にぶちこまれる所かな、と。
「誰々にすっごく感情移入して!」って感じじゃなく
その場その時の台詞ふとつで凄い落とし方をしてくるというか。
的確にトラウマを何気ない言葉でついてくるというか。
こちらの被害妄想を誘発するというか。
たまに何も話分かってないのに呆然と泣きそうな時があるくらい。
頭悪いので大体伏線は拾えてないので、「なんでこの人がこの人に怒ってるのか分かんないし、どういう関係だったのも全然わかんないけど、キレた瞬間の描写がトラウマ突きすぎてて今意味も分からなくしんどい!!
」みたいな。
副読本の感想をねっちり書く気がおきないのって
あーーこれねっちり書くと、完全に自分語りだわーーーー
ネヴァ語りじゃないわーーーー
でも、この、この部分に抉られたってのは
前提話さないと誰も意味わからんわーーー
ってところが理由で。
まぁあと普通に量多すぎて追いついてないのもあるけど。
今回はねっちり書いたので・・・すっごく入っててサーセン。
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なんか今回、清ちゃんがあんまり清ちゃんに思えなくて
まぁ誠二もなんですけど
考えたら清ちゃんもエコノベル出るの初めてだ!と気づきました。
辻峰咲は、通常運転って感じが強かったし
茅さんもあの件がなければ、こんな感じよねーってイメージ。
賢太郎はちょっとやさぐれ強い、けどまぁ15で拷問されりゃあな・・・って感じ。
マッキーはキャラ幅広いイメージが既についてるっていうか、空気読めないのだけは健在ですねっていうか。
んで、清誠組は本編イメージしかないから
印象が凝り固まってる部分が多いのかな?と思いつつ。
いや、ごめん私の中で「兄ちゃん一番」じゃない清ちゃんに違和感を感じただけかも・・・おまけでは清ちゃんだったもん・・・。
どっちかっていうと、本編登場前(体験版BTくらいの時)イメージの清ちゃんが
あんなだったな。明るさもあるけど、本編よりもうちょい大人しいっていうか。
いや、館突撃とかしてるし大人しくはないんだけど。
なんていうか、綺麗な清ちゃん・・・?
常識の枠にまだギリ入ってる清ちゃん・・・?
私の清ちゃん感って思ったよりヤンデレ寄りだったのかなーヤンデレってより横暴なイメージかな本編は。
誰かが言ってた子供の王様、ってのが凄く頷ける。
そういえば副読本で、清史郎のイメージがほとんどブレなくって言ってたのみて
私はブレてた一部かなー!と思ってたり。
正直もっと柔和っていうかやわこい子を想像してて
鉄平らへんの話で出てきた時に「ふえ!?」ってなった・・・。
実際体験版終了時の感想で、全然あさってな清ちゃん感語ってるしなー!
(いや多分私の思い込みが激しいだけ)
でもあのペンギン動きがたまらなく可愛くてだな・・・。
あの盲目さと残酷さがものっ凄い好きなんだけど。
本当に当初の構想聞いて、出てきてくれて有難う、と思った。
閑話休題。
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誠二はもう!なんか!綺麗なグズうおおおおおおおって感じで。
マジ頼れる大人でしたわー。
石野さんからさっちゃん庇うところ凄くいい大人でした。
狙ってるのか!?と思うくらい
本編で出来なかった、または報われなかった事が詰め込まれてて。
・死を望む誠二
・咲を「私の子だ」(なんか感動した)
・子供を守ろうと保護者然としてる
・するいって瞠の方が言う
まぁ大切にしてたその人にとどめをさしてっていうのがあるから、立派な人かどうかっていうとアレなんすけど。
それが本当なら「君の手で」、って凄いことじゃないですか。
ああーーーああああーーここ誠二の心理描写が欲しいーーー
頭をぐいぐい押し付ける誠二の内心が見たいいいいいいいいいいいいい
ところで、血をすすらせる為に、あの服の前をどっちがくつろげたのかとか考えるだけでキエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ
冒頭にあった「愛し合ったり憎みあったり」っていうので、本編的な関係が先にあったかもしれないとか考えてしまうよーーーー
だってすんげーーー長い時間いっしょにいるんだから!!
なぁ!!!!!!
あと、ひどいことをさせないで、ってだけで脂汗が出るかと思った!!!!!!!!
ずるい、ずるいよ瞠マジずるいよ。
幼かったってそれだけで、自分の言葉の責任は放棄しようとしてんだもん。
ずるくてずるくて愛しいよーーーーーーー。
そんで、幼子が永遠なんて分かるわけないのに、ましてや死にそうな状況で
君が選んだんでしょっていう誠二もやっぱりぐずでしたーーーー!!!!!!
牧師さまって呼ぶのはつまり、かつてそう呼んでたんだろ!!!とか夢見る。
あーーーここもう滾る、本当滾る、ううううううううう。
ある意味ただしく、親子関係が成立してるように見えるなー
N卓かんなみはるいいなーーいいなーーー
本編とはかなり違った美味しさ。いいなーーー。
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いきなり咲茅に戻って。不老不死の薬はいらないよって台詞がーーー!
なんか巧晶を思い出した。いや、同人誌の話なんですが。
ようは、ずっと死を覚悟してたから、後悔のないように
その場その場で感謝や行為を伝えるようにしてきたんだろうけど――
好きな人が出来た時に、思いを伝える事を戸惑えるくらいの
平穏さを君にあげたいよ!っていう話があって。
今、まさしくそれを!お前に言うわああああああ!!!!みたいな。
有終の美はなんか分かるし
本当になったら、永遠なんてそりゃ詰まらないだろうと思うけど
それでも死ぬの怖い的な意味でなく、人生かけて何かに没頭してああなんて人生は短いんだろうって思ってる変態はいっぱいいるので、やっぱりもらえるなら欲しいよねーーーっていう。
ネヴァジスタ達に必要なのは魂を揺さぶる趣味です・・・。
春たんは叶わない夢はないって言ってたけど、夢ってくくりをするとそうなんだろうけども。
本当に好きなものを「極めたい」って思ったらそれこそ上限なんてないんだよ・・・。
何万年かけて美食化しても人間はまだ美味しいものをもとめるじゃん、まだ便利さが足りないって開発を続けるじゃん。
特に科学オタ系なんてガチ何万年命があればってリアルに思ってると思うわぁ。
その「好き」を永遠に保つのが難しいんだよ、って言われたらどうしようも無いんですけども。
閑話休題。
なんか反論的だったけど「君に優しく出来なくなる気がする」って
不老不死を断る茅さんのイケメンっぷりったらなかったよね!!!
ああああ生きて欲しかったそれだけなんだよおおおおお
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とりあえずそんな感じでした。
N卓本ーーでろーーー!!!!でろおおおお!!!!!!!
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